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「コラム【第1回】シルバーバーチの霊訓に出会えた事は人生最大の幸運】」から思うこと

9月1日
読了時間: 4分

更新日:5 日前

かれこれ20年以上も前のことですが、「【第1回】シルバーバーチの霊訓に出会えた事は人生最大の幸運」を拝見した時、とても衝撃的でした。


なぜ、魂救済を真摯に求めていた心の優しい優秀な人が、オウム真理教に盲信し犯罪に手を染めたのかと愕然とし、一方で、コラムの筆者K.Iさんが犯罪者であっても、やっていることに対して遺憾の意を表しながら、神の子として尊重する分け隔てない慈悲心にとても感嘆したことを覚えています。

私もそうありたいと思いました。


今もその思いは変わりませんが、玉石混交の教えが溢れる中で、唯一絶対信頼に値する霊的真理の所在をお知らせすることで、少しでも地上の霊的無知による悲劇を無くす一助になりたいと、強く思うようになりました。


さて、今回はこのコラムにある、「理性を働かせ、判断する」ことから考えたことを綴ります。


コラムにもありますように、シルバーバーチは常に「理性を働かせて判断しなさい」と繰り返し述べています。

神は、人間に自由意志を授け、理性でもって判断し、そうすることで自立した魂に成長できるよう創造してくださっています。


では、人の言葉を鵜呑みにせず、自身の理性でもって判断できるようになるには、どうしたらいいかということになります。


そこで私が思い出すのは、真理を学び始めた頃、日頃から内省も取組むことが大切だと教わったことです。


自身の言動を省みて、謙虚さをもつために日頃から内省が必要なのかと思っていました。が、それだけではないことが分かりました。

内省によって、物事を深く突き詰める思考力と、腑に落ちる気付きを得るために、物的視野から霊的視野へと視点を正すことも身に付くのです。


今や情報過多の時代、様々な情報は入ってきますが、それをじっくり考えることはあまり無いような気がします。

けれども、自身の出来事に関してだけは、聞き流すことはできません。特に悩み事などあると、頭から離れられず、四六時中そのことで堂々巡りしています。


そういう時こそ内省し、霊的視野で深く突き詰めて考えるチャンスであり、苦難から腑に落ちた学びを得ることができるようになります。


つまり、理性でもって判断することも内省することも、どちらも物事を霊的視野で深く突き詰め、物事の本質を見極めることなのです。


また、この思考力が、真理探究の際に大いに役立ちます。


真理を学び始めたころは、必死に言葉だけを追っていましたが、今は、真理を深く掘り下げて考えるのがとても楽しくなり、シルバーバーチの言葉の背後にある思いが私なりに感じられ、神の深い愛の思いが伝わってくるのです。


さらに凄いことは、どうしても理性で判断ができない時は、守護霊が何らかの形で教えてくださっているということです!

四六時中導いてくださっていますが、物的意識の状態では全く気付くことはできません。

しかし、真理と共に歩むことで、少しずつではありますが霊的意識が優位となっていき、私でも徐々に気付けるようになってきました。



さて、私は若いころから、真実の教えに出会いたくて、山ほど本を読み漁っていました。

気を付けてはいましたが、見抜けず、新興宗教の本も読んでいた時も少なからずありました。

そんな時は、守護霊が阻止して下さったと今になってわかります。


霊界に導かれ、永遠の宝である霊的真理に出会えたことに心から神に感謝しています。


紆余曲折してようやく手にした、理性に照らして絶対的に信頼できる真実の教え、霊的真理を多くの人々に知ってもらい、人生の指針として、価値ある人生を送ってもらえればどんなにいいかと思います。


ブログを通して霊的真理の素晴らしさを伝えていきたいと思います。


シルバーバーチの言葉です。

この地上にあってこうした素晴らしい霊的知識との出会いがあり、それが生涯を通じて導きの光となったということは、大変幸せなことです。(新たなる啓示 P139 )

 
 
 

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