<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[シルバーバーチと二人三脚で歩む日々]]></title><description><![CDATA[シルバーバーチと二人三脚で歩む日々]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sun, 18 Oct 2026 08:35:07 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.silverbirch-sidebyside.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[「絵本フェスタ川口」の参加を通して見出した希望の光]]></title><description><![CDATA[9月19日、「第11回絵本フェスタ川口」に「あいのしんこと舎」として参加しました。 台風接近の生憎の雨でしたが、絵本好きのお客様が多く来店してくださり、活気あるフェスとなりました。 特に親子連れのお客様が多くいらっしゃり、お子さんたちはイベントの「読み聞かせ」に聞き入ったり、様々なブースで絵本を楽しんだりしていました。 この「絵本フェスタ川口」には、２年連続、参加させて頂いています。 お客様との交流を通して「コトとシンシリーズ」の5冊の霊的絵本に触れて頂くことが一番の目的ですが、絵本に関心をもって頂けたのなら、絵本を霊性教育のために活用して頂きたい、また、絵本を通して霊的真理にたどり着いてほしいという願いがありました。 ５冊の絵本の主なテーマは「死」「死後」「神」「人生の不思議」です。 生きる上で、子どものころから親しみながら学ぶべき大切な内容です。 しかし、人によっては、「死」に対して強い拒否感をもったり、また、「神」だと宗教？と間違えられたりしてしまいがちです。 ４～５年前、絵本を病院、施設等に寄付した際、喜んで受け取ってくださる所もありましが、「死の絵本とはなんだ！」とお怒...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%8C%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%89</link><guid isPermaLink="false">6acaf0d786e1da51f6006ee5</guid><pubDate>Mon, 12 Oct 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/cbda59_66daa3ac343e4399b336cb8b132113c2~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[永遠の人生を捉えるには…]]></title><description><![CDATA[私は不慮の事故のニュースを見るたびに心が痛み、しばらく心が晴れないでいます。 自分の事だったらまだしも、人に対しては、カルマ解消だから、霊的成長のためだから、摂理だから諦念をもつしかない…という気持ちにはなれず、ただただその事象を見て、辛くなってしまうのです。 けれどもシルバーバーチは、「法則の中に神の意志が託されているのです(シルバーバーチの霊訓2巻P172)」と述べています。 確かに完全完璧の愛と叡智がなければ、法則は機能するわけがなく、無窮の過去から存在している宇宙そのもの自体あるはずはないのです。 私は完全な愛によって、完璧な法則が機能していると絶対的に確信しています。 ですから、法則の働きには、完全な愛である神の「全人類が霊的成長してほしい」という深い思いが託されていないはずはないのです。 しかし、私自身まだ真理が自分の精神構造の一部となりきっていないため、目の前の事象を見て、苦しんでいる方に対して辛くなり、落ち込んでしまうのです。 しかし、この時、ハッとさせられたシルバーバーチの言葉があります。 人生を物的尺度でもって判断し理解し考察しようとするのは愚かです。     ...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E6%8D%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF</link><guid isPermaLink="false">6ab485fe2ef047c881520dd2</guid><pubDate>Wed, 30 Sep 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ 【後編】関東シルバーバーチ輪読読書会 | 会のお誘い]]></title><description><![CDATA[それにしても、なぜ、暗黒な地上で、このような素晴らしい会が開催できるのかということです。 それは、高級霊団主導の輪読会（交霊会）だからです。 実は、この輪読会の前身が「関東シルバーバーチ読書会」で、およそ20年間開催されていました。 この会は主催者が解説をしてくださり、さらに、主催者の真理を忠実に実践するその気迫に満ちた真摯な生き方を通して、真理を具体的により一層深く学ぶことができました。 それゆえ、主催者の高貴な生き方が高級霊団の波長と呼応しないはずがありません。そのため、読書会という名の「高級霊界との交霊会」が可能となったのだと思います。 当時私は、日々の仕事もあって心身共に疲労困憊で参加していました。しかし毎回、会に参加し真理を学ぶことによって、疲弊しきった心が清々しさと霊力で満たされ、愛発露、実践への意欲が湧き、たくましい霊界の道具になる！と毎回魂が鼓舞されていました。それは読書会を通して高級霊団からの高貴あふれる莫大な霊力が降下していた以外考えられません。 シルバーバーチは「霊がメッセージをたずさえて地上へ戻ってくるそもそもの目的は、人間の霊性を鼓舞するためであり、潜在...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E5%BE%8C%E7%B7%A8%E3%80%91%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E8%BC%AA%E8%AA%AD%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A-%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%AA%98%E3%81%84</link><guid isPermaLink="false">6aa4ee385462f0629b9deb43</guid><pubDate>Thu, 17 Sep 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ 【前編】関東シルバーバーチ輪読読書会 | 会の様子と魅力]]></title><description><![CDATA[私は関東シルバーバーチ輪読読書会に参加しています。 輪読会は2024年9月から開催しており、今回は、この会の素晴らしさをお伝えしたいと思います。 まず会場に入った瞬間、会場の空間は、爽やかさ、清々しさで満たされており心和みます。毎回、霊界が空間を掃き清め場を整えて、お待ちしてくださっているかのようです。 さらに、霊界からの莫大な霊力が注がれており、この会場はレンタルスペースであっても、神の愛に満たされた神殿となり、凛とした神聖な雰囲気が漂っています。 かといって堅苦しさはなく、会を運営している同志達の和気あいあいとした温かい雰囲気も醸し出され、落ち着いた心地よさの中で学習の準備を整え、学ぶ意欲がさらに高まっていきます。                                               そして霊界主導の下で、輪読会が始まり、神の愛に包まれながら、神の御心である真理を輪読していきます。それゆえ、輪読だけであっても魂に染みわたり、真理の深い理解にも繋がります。 また、皆の意識が正しい神観の下、同じ神に向いているので、皆の意識が融合し調和していくようで、意識がさ...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%80%91%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E8%BC%AA%E8%AA%AD%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A-%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90%E3%81%A8%E9%AD%85%E5%8A%9B</link><guid isPermaLink="false">6aa4ea335462f0629b9de3c9</guid><pubDate>Wed, 16 Sep 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「コラム【第1回】シルバーバーチの霊訓に出会えた事は人生最大の幸運】」から思うこと]]></title><description><![CDATA[かれこれ２０年以上も前のことですが、「【第1回】シルバーバーチの霊訓に出会えた事は人生最大の幸運」を拝見した時、とても衝撃的でした。 なぜ、魂救済を真摯に求めていた心の優しい優秀な人が、オウム真理教に盲信し犯罪に手を染めたのかと愕然とし、一方で、コラムの筆者K.Iさんが犯罪者であっても、やっていることに対して遺憾の意を表しながら、神の子として尊重する分け隔てない慈悲心にとても感嘆したことを覚えています。 私もそうありたいと思いました。 今もその思いは変わりませんが、玉石混交の教えが溢れる中で、唯一絶対信頼に値する霊的真理の所在をお知らせすることで、少しでも地上の霊的無知による悲劇を無くす一助になりたいと、強く思うようになりました。 さて、今回はこのコラムにある、「理性を働かせ、判断する」ことから考えたことを綴ります。 コラムにもありますように、シルバーバーチは常に「理性を働かせて判断しなさい」と繰り返し述べています。 神は、人間に自由意志を授け、理性でもって判断し、そうすることで自立した魂に成長できるよう創造してくださっています。...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%8C%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%90%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E3%80%91%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E9%9C%8A%E8%A8%93%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%88%E3%81%9F%E4%BA%8B%E3%81%AF%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E5%B9%B8%E9%81%8B%E3%80%91%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid isPermaLink="false">6a44783f69b2dfbbf12d15a6</guid><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第27回】動物愛護と肉食について思うこと]]></title><description><![CDATA[最近、読書会についての問い合わせや参加された方が、必ずと言っていいほど肉食の問題を話題にされます。 「肉食をしている自分でも読書会に参加してよろしいでしょうか」とか「自分はまだ肉食をしているのですが…」とおっしゃいます。 肉食については、シルバーバーチが摂理に反する行為であると言っていますし、ニューズレター27号や続スピリチュアリズム入門には「肉食をしてはいけない理由」が詳しく述べられていますから、ここで取り上げる必要はないのですが、敢えて取り上げたのは、読書会は真理を学ぼうとしている方であれば肉食の問題とは関係なく参加して頂きたいと思うからです。 当会でも、「肉食はやめるべき」という考えをコラム（13回）で打ち出していますが、私にしても肉食を完全にやめたのは高々数年前のことであり、肉食に関しては一人ひとりが克服していく課題だと思っています。 ですから、肉食をしているからと言って、読書会に参加する資格がないわけではありませんので、是非参加して頂きたいのですが、ここで、もう一度動物愛護と肉食について考えたいと思います。 ニューズレターに書かれているように、肉食の問題はスピリチュアリ...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC27%E5%9B%9E%E3%80%91%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%84%9B%E8%AD%B7%E3%81%A8%E8%82%89%E9%A3%9F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid isPermaLink="false">6ad0790b84b55fec76d30a81</guid><pubDate>Sat, 15 Oct 2005 07:08:02 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第26回】　ニューズレターの中で感じた二つの疑問]]></title><description><![CDATA[ニューズレターの内容は「厳しい」、「ハードルが高い」と人はよく言います。私も読み始めの頃はそう思いました。私の場合は、ニューズレターの内容と自分の心の有りようが余りにも違っていたからですが、余りの違いに読むのが辛くなることもありました。 しかし今では、ニューズレターがなければ、あの膨大な量の霊的真理のアウトラインを掴むことはできなかった、と思い感謝しています。今の私にとって、ニューズレターは霊的真理を効率よく学ぶ手引き書になっています。だからと言ってニューズレターの内容の全てが理解できているわけではありません。 これも又、私の霊的真理の理解度が浅いせいであり、もっと学んでいけば理解できると思って楽しみにしています。 さて、その中でも特に理解できなかったのが「マザー・テレサとボランティア」「性欲」の二つに関することでした。 まずは「マザー・テレサとボランティア」についてですが、世界中の人々は偉業を成し遂げたマザー・テレサが大好きですし尊敬しています。それは私とて同じです。 だからこそ、一緒になってマザー・テレサを褒め称え共感し合いたいのに、ニューズレターはマザー・テレサよりもっと真...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC26%E5%9B%9E%E3%80%91-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F</link><guid isPermaLink="false">6ad077369cc9dbc1c8c5ff3c</guid><pubDate>Wed, 14 Sep 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第25回】第4回公開ヒーリングに参加して]]></title><description><![CDATA[去る6月5日、横浜のランドマークタワーで行われた、日本スピリチュアル・ヒーラーグループの公開ヒーリングに見学者として参加しました。 そこで感じたのは神と霊界の実在でした。 日常では得られない素晴らしい霊的体験によって至福の一時となりました。今回はそのことについてお話しさせて頂きます。 会場となったランドマークタワー周辺は、休日ということもあり、かなりの賑わいを見せていましたが、その中にあってヒーリング会場は全くの別天地でした。清々しい霊妙な雰囲気に満ちた会場は、そこにいるだけで癒されました。 直接ヒーリングは3名ずつ4回行われましたが、回を追うごとに会場の霊的エネルギーは高まり、私は3回目のヒーリングで今まで体験したことのない深い世界へと入っていきました。 心身の緊張から解放された心地よさは、この世にいながら神の世界へ招待されたかと思うほど心地よいものでした。 シルバーバーチが事あるごとに賛美している霊界を垣間見たような思いです。霊界の人々は、肉体の束縛がない分、常にこうした喜悦と自由の中で生活しているのでしょう。ヒーリングのお陰で私は霊界を身近に感じ、霊界へ旅立つことが楽しみと...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC25%E5%9B%9E%E3%80%91%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6ad0407bd49d5d21e2c8d61c</guid><pubDate>Mon, 15 Aug 2005 03:00:55 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第24回】スピリチュアリズムの祈りとは… - 2]]></title><description><![CDATA[先回に引き続きスピリチュアリズムの祈りについて見ていきますが、今回は 3.  最高の祈り・究極の祈りとは 4.  祈りの反応について それぞれ見ていきたいと思います。 3.  最高の祈り・究極の祈りとは シルバーバーチは、祈りの言葉は「何とぞ私を人のために役立てる方法を教え給え」というたった一言しかないと言っています。又「大霊とその子等のために一身を捧げたいという願いほど崇高な愛はない」と言っています。これによって、究極の愛とは自分を人のために役立てることであり、それを願う祈りが、最高の祈り・究極の祈りであることが分かります。それは又、利他的行為でもあります。 祈りの言葉には、祈る者の日頃の思いがそのまま反映しますから、霊性が高ければ高い祈りとなり低ければ低い祈りとなります。そこで真理を知った私たちスピリチュアリストは、常に最高の祈り・究極の祈りが出来るよう日常生活の全てにおいて霊主で利他的な生き方を心がけ、常に高い心境を保つ努力をしていかなければならないと思います。 そうすれば、自然と内容の高い祈りができるようになり、その祈りのバイブレーションが同じような思いを持つ高い霊に届き...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC24%E5%9B%9E%E3%80%91%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%AF-2</link><guid isPermaLink="false">6ad03d495510cf48b69272c3</guid><pubDate>Wed, 20 Jul 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第23回】スピリチュアリズムの祈りとは… - 1]]></title><description><![CDATA[宗教に付きものの祈りですが、たとえ無宗教・無神論者であっても、一度も祈りをしたことがないという人はいないと思います。人は窮地に立つと自然と神に救いを求めて祈りたくなるものですし、願いごと程度なら子供でもします。 神の存在を信じようと信じまいと、信仰心があろうとなかろうと、自分より大きなものにすがりたくなるのは人間の自然な姿であると思います。 私は、祈りは宗教上の儀式であり、取り立てていうほどの意味もなければ効果もない、形式的なものだと思っていましたので、シルバーバーチの霊訓に出合うまでは、祈りの重要性を全く知らずにいましたが、それでも祈ったことがないわけではなく、窮地に立てばいつの間にか神に向かって手を合わせていました。 祈りには、こうした個人レベルでの祈りの他に、集団で祈る国家レベルの祈りがあります。毎年8月15日の終戦記念日に行われる世界平和への祈りはその代表的なものですが、果たして祈りは本当に効果があるのでしょうか。もしあるのであれば祈りたいことは山ほどあります。 さてスピリチュアリズムでは、祈りは魂を成長させる実践項目の一つに数えられていますが、それほど重要で意味があるこ...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC23%E5%9B%9E%E3%80%91%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%AF-1</link><guid isPermaLink="false">6abcc214daba984fa7f9e2d1</guid><pubDate>Wed, 06 Jul 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第22回】江原啓之著「スピリチュアルメッセージ」について]]></title><description><![CDATA[ひところと違い今では「スピリチュアル」という言葉をよく耳にするようになりました。精神世界の本のタイトルにも頻繁に使われ、この言葉が人々の間に浸透していくことは大変喜ばしいことですし、これから向かう霊中心の世界への前兆のようで嬉しく思います。が、しかしそれが正しく理解されているかと言えばそうではありません。 スピリチュアルなものは、目に見えないだけに余計に注意が必要です。真理をうまく取り入れ自己流にアレンジしている代表として今回は江原啓之氏の著書「スピリチュアルメッセージ」を取り上げますが、これは江原氏の個人的批判ではないことを始めにお断りしておきます。 同じ時代に地上に生を受けた神の子である霊的同胞について、取り上げるのは気が進みませんが、敢えて取り上げた理由は二つあります。 その一つは、江原氏のスピリチュアリズム関連の著書が予想以上に多くの人々に読まていることです。 これらの本は、書店でパラパラと見るだけで自己流にアレンジしたスピリチュアリズムであることは一目瞭然ですが、こうした書籍が、人々に受け入れられ広く読まれていることに対し、本物の真理を知った者が警鐘を鳴らすのは義務であ...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC22%E5%9B%9E%E3%80%91%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E5%95%93%E4%B9%8B%E8%91%97%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6abcbfdc524a816ac798f4e3</guid><pubDate>Wed, 15 Jun 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第21回】尼崎の列車事故に思う]]></title><description><![CDATA[多くの犠牲者を出した尼崎の列車事故は、日本中に大きな衝撃と悲しみを与えました。 事故に遭った方々、特に親族を亡くされた方々の心痛はいかばかりかとお察し致します。また負傷された方々には一日も早く快復されますようにお祈り致します。 この度の列車事故について、シルバーバーチの霊訓を学んでいる方から次のような内容の質問がありました。 亡くなった方々のことを霊的にどう考えたらよいのか。その方々は今どうしていらっしゃるのか。テレビ番組で霊能者が事故で亡くなった人の霊と交信しているのを見たが、そうした霊は地上に沢山いるのだろうか。「500に及ぶあの世からの現地報告」を読むと死は幸せで楽しそうだが、しかし突然家族を失ったらやっぱり悲しいし寂しい。損傷した遺体を見たらやり切れないと思う。どう考えたらよいのだろうか。 霊訓を学んでいる者なら、この度の事故をただ悲しい出来事として見るのではなく、霊的観点から捉えよう・考えようとするのは当然のことですし、またそうすることで冷静に受け止め心を霊的に収めることができます。今回は、尼崎の列車事故を霊的観点から考えてみたいと思います。...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC21%E5%9B%9E%E3%80%91%E5%B0%BC%E5%B4%8E%E3%81%AE%E5%88%97%E8%BB%8A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%86</link><guid isPermaLink="false">6abc9759fb101ff39f9518c8</guid><pubDate>Wed, 01 Jun 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第20回】「シルバーバーチは語る」第二章「交霊会の目的」を学ぶ - 2]]></title><description><![CDATA[先回に続きスピリチュアリズムの定義について述べていきます。 3. スピリチュアリズムとは、これまでの物質文明・物質中心世界を改め、霊的真理に基づく霊中心の文明に作り直そうとする、人類史上初めての大計画である。 物質文明はここ100年の間にめざましい発展を遂げ、人類は科学技術の勝利としてそれを誇りに思っています。しかしそれらは霊界から見れば瓦礫も同然であり、今日の物質文明はすでに破滅の状態にあります。 こうした物質文明に代わり、霊中心の文明に作り直そうとするのが、他でもないスピリチュアリズムです。 このような霊中心の世界の実現は願ってもないことです。霊的な穏やかな生活、明るい笑い声の響く毎日の暮らしは、どんなにか心和むことでしょう。想像するだけで喜びが湧いてきます。 それに引きかえ今日の地上世界は騒がしいだけで明るさがありません。心からの感動や喜びを味わうことは滅多にありません。 人々は物欲と利己主義の虜になり、物質的に豊かになることが幸せになることだと錯覚しています。 本当の幸せ・本当の豊かさはそうしたものからは得られないのに、必要以上に物を所有する人がいます。...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC20%E5%9B%9E%E3%80%91%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AF%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%8D%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%AB%A0%E3%80%8C%E4%BA%A4%E9%9C%8A%E4%BC%9A%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6-2</link><guid isPermaLink="false">6abb4609417aa27ab70de98a</guid><pubDate>Wed, 18 May 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第19回】シルバーバーチは語る」第二章「交霊会の目的」を学ぶ - 1]]></title><description><![CDATA[「人類は完全に道を間違えた」と言うシルバーバーチの言葉に、私はやっぱりそうだったのかと思いました。「変だ変だ」と思っていた地上界はやっぱり変だったのです。間違っていたのです。 もし今の地上世界を間違えていないと言うのであれば、それこそ私は人類や霊界、そして神にも絶望したでしょう。戦争や不正・飢餓といった問題山積の今の世界を間違っていないなどと言われたらショックで絶望するしかありません。 間違っていると分かったなら正せば済むことですし、すでにそのための指針は霊界から示されています。その指針とは単純明快な自然法則です。それを知った者から実践していけばいいだけのこと。 ああだこうだと複雑に考えることを止めて霊的真理を学んだら素直に即実践する。しくじったらまた挑戦する。何度でも訓えに挑んでいく。そんな単純なことで地上界は正されていくのです。 人類が本気になりさえすればできないことではありません。まして、最強の霊団がついているのですから心配することは何一つないはずです。 今私たちが成すべきことは、霊界の救済活動に地上の一員として加わるだけでいいのです。そんなに難しいことではないと思います。...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC19%E5%9B%9E%E3%80%91%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AF%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%8D%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%AB%A0%E3%80%8C%E4%BA%A4%E9%9C%8A%E4%BC%9A%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6-1</link><guid isPermaLink="false">6abb43fddfed87571a56e974</guid><pubDate>Wed, 04 May 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第18回】「シルバーバーチは語る」第一章「シルバーバーチの使命」を学ぶ]]></title><description><![CDATA[今まで人類は神や霊界について、また自然法則について知らなさすぎました。霊的に無知であったと思います。そうした人類を覚醒させるために、霊界はイエスの死後から着々と準備を始め少しずつ地上に働きかけをしてきました。それは休むことなく続けられ今日のスピリチュアリズムの展開に至りました。 今一番必要なのは、霊界の思いをしっかりと受け止め無私の心で霊界の手足となって働く地上の同志です。 霊界のため同胞のため、また何よりも自分の人生を最高に価値あるものにするため、真理をより一層深く学び霊界の道具として働いていきたいと思います。 私が始めて霊訓に触れたのは、今回採り上げる「シルバーバーチは語る」の一章ですが、読んだ私は霊界の組織の完璧性と霊力の凄さに大きな衝撃を受けました。 章の冒頭には、シルバーバーチによって地上に霊的メッセージが届けられるまでの様子が回顧する形で語られています。 そのメッセージの目的が人類救済であることを知り、私はさらなる衝撃を受けました。 人類ですら自らを救済することが出来ずに苦しんでいるというのに、霊界はそれをしようとしているのです。仮想の世界に迷い込んだような戸惑いを感...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC18%E5%9B%9E%E3%80%91%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AF%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%8D%E7%AC%AC%E4%B8%80%E7%AB%A0%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6</link><guid isPermaLink="false">6aba1c071789f8200f566c3e</guid><pubDate>Wed, 20 Apr 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第17回】霊的恩恵のひとつ、霊的視野について]]></title><description><![CDATA[かねてより私は「人生を真面目に生きた結果、その先にあるものが老いと死ではあんまりだ」と思い、人生に虚しさや切なさを感じていました。 しかしそれらは霊的真理に出合ったことで解消されました。 さらに地上人生には老若男女を問わず万人共通の目的があることを知りました。どんな職業に就いていようと、どんな環境にあろうと地上人生の目的は霊的成長にあります。 そうした重大な目的があることを知った私たちスピリチュアリストは、それを人々に伝える一方、自らの人生をその目的に沿ったものにしていかなければなりませんが、そのために真理の深い理解と実践は不可欠です。それに向けて一層努力していきたいと思います。 ニューズレター17号では、地上における最高次元の霊的宝は霊的真理を手にしたことと、それによる霊的恩恵を受けたことにあると述べています。それは次の3つです。 ・新しい霊的知識を手にしたこと ・新しい霊的視野を得たこと ・霊的成長のための実践的知識を手にしたこと これらはどれも霊的成長に欠かせない重要事項ですが、中でも霊的視野を持つことは人生を霊的観点から正しく判断する上に欠かせない大切な要素です。今回はこ...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC17%E5%9B%9E%E3%80%91%E9%9C%8A%E7%9A%84%E6%81%A9%E6%81%B5%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%80%81%E9%9C%8A%E7%9A%84%E8%A6%96%E9%87%8E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6aba1a3b820095e0395be04a</guid><pubDate>Wed, 06 Apr 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第16回】「明日の世界」をイメージする]]></title><description><![CDATA[「シルバーバーチは語る」第四章「明日の世界」を学んで、日々繰り広げられている地上の惨状とそれに伴う地球レベルの苦しみは、新しい霊的世界が生まれる前ぶれである事が分かりました。 また新しい霊的世界は必ず到来する事も分かりました。シルバーバーチが私たちに代わって未来像を見てくれているので安心です。「明日の世界」が一日でも早く到来するように力を尽くしていきたいと思います。 そこで、シルバーバーチが見ている未来の世界を可能な限りイメージしてみたいと思います。そうすれば新しい霊的世界の素晴らしさが鮮明になり、真理普及への意欲は高まり、道具としての自信と誇りを強く持てると思います。 では、早速シルバーバーチが語る内容に可能な限りの想像力を加えて、心の中に新しい霊的世界を描き上げていきましょう。その際、最も大切なのはプラス思考で発想する事です。否定的に考えていては何も湧いてきません。頭と心を柔軟にして、イメージを膨らませ「明日の世界」に繰り広げられる素晴らしい世界・新しい可能性を見ていきたいと思います。 「明日の世界」はおおざっぱに言えば、今とは全く逆の世界です。利己主義と物欲がはびこる今の世...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC16%E5%9B%9E%E3%80%91%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%99%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6ab9d6fcc78acb9707b44185</guid><pubDate>Wed, 16 Mar 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第15回】「シルバーバーチは語る」第四章「明日の世界」を学ぶ]]></title><description><![CDATA[当会では、同志が月一回集まって共に霊的真理を学んでいますが、物質次元の生活に溺れてしまいがちな心を、霊的に清め、霊的意識を呼び戻す大きな力になっていることを感じます。 過日の読書会では、第四章「明日の世界」を学びました。 現在の地上は、地獄のような惨状にあり、どこから手をつけ解決していけばよいのかと考えあぐねてしまいます。霊訓を学んでいる者でさえ、心ならずも動揺するところですが「明日の世界」を学んだら、何も心配する事はないんだと少し思えるようになりました。今回はそこから学んだ事、考えた事について述べます。 「明日の世界」とは、スピリチュアリズムによって地上人類が霊的に目覚め、霊的真理が全ての指導理念になる世界ですが、それは人類一人ひとりが霊的真理を理解し、摂理に沿ってそれぞれが生きる努力をした時に初めて実現する世界です。 その世界には、新しい人類、すなわち新人類が現われます。新人類にとって、真理は人生全ての指針であり、その通りに生きようとします。新しいタイプの人生観を持ち、恒久的な幸せや霊的な喜びを求めます。死を悲しむ事もなく不幸もない、誰もが素直になって生きられる世界は、笑顔と...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC15%E5%9B%9E%E3%80%91%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AF%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%8D%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E7%AB%A0%E3%80%8C%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6</link><guid isPermaLink="false">6ab8f577374a74a681c3cda0</guid><pubDate>Wed, 02 Mar 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第14回】摂理の背後にある神の愛を知る]]></title><description><![CDATA[霊的真理は、書籍をはじめ、ニューズレターやビデオ、さらにはテープやCDと様々な方法で学ぶ事ができます。真理を探究するには、文句の付けようがないほど恵まれた環境といえます。あとは私達スピリチュアリストがどれだけ真剣に真理に向かいあい実践するかです。 スピリチュアリズムは、真理を正しく理解する事から始まりますが、同時に摂理の背後にある神の愛に気付く事もとても大切な事です。霊界の人々と違い肉体を持つ私達は、神の愛をストレートに感じられませんが、摂理の中から感じ取る事はできます。摂理は全て神の愛によるものであり、人類を愛すればこその摂理です。 人は神の絶対的な愛に触れた時、初めて神と神の摂理に対する完璧な信仰心を持つようになります。そして自らを摂理に合わせ始めます。 つまり霊的人生を歩み出すには、神の絶対的な愛に触れる事が不可欠ということですが、幸いにもニューズレターとビデオによって、それを体験する事ができました。それにより神の子として生まれた幸せを初めて味わいました。今回はそれについて述べていきます。 ニューズレター28号では「人間の霊的成長を支配する神の摂理（法則）」と題して9つの摂...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC14%E5%9B%9E%E3%80%91%E6%91%82%E7%90%86%E3%81%AE%E8%83%8C%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6ab8f31f5e4273c28934a610</guid><pubDate>Wed, 16 Feb 2005 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>silverbirchsidebys</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【第13回】「ホリスティック健康学・栄養学」から学んだこと]]></title><description><![CDATA[栄養学研究所から昨年「ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門」が出版されました。この本からホリスティック医学とホリスティック栄養学のかなり専門的な知識を得る事ができました。今回はその事について述べます。 体の状態は、心を左右する大きな要因になりますから、体調を整える努力をする事は、霊的成長をしていく上に欠かせない事の一つです。それには体の仕組みを知り、自然の摂理に適った生活をしていかなくてはなりません。 健康状態を左右する要因としては、適度な運動・適切な休養・健全な食生活・衛生的な生活環境が挙げられますが、この中で今一番問題なのは食生活です。不健全な食生活が私達の健康を害し病人を増やしている大きな原因になっている事をしっかりと認識し、食べたい物や好きな物中心の食事から、体に必要な物を摂取する食事に改善していく事が健康になる必須の条件であると思います。 人体は霊の宮としての大切な役割があります。スピリチュアリストであれば尚の事、人体の摂理を正しく知った上で正しく管理して地上人生を霊的成長のかけがえのない時と場にしていかなくてはなりません。...]]></description><link>https://www.silverbirch-sidebyside.com/post/%E3%80%90%E7%AC%AC13%E5%9B%9E%E3%80%91%E3%80%8C%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%AD%A6%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid 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